株式会社ワイオリ waioli  
we hope the beautiful earth
 
 



「ポイントオブノーリターン」という言葉をご存知でしょうか?

本来は「航空用語」のようですが、ここまで来たら「引き返すことが出来ないポイント」という意味で使われています。

今、私達に大きく圧し掛かっている問題があります。それは、アメリカの副大統領でもあった、アルゴア氏に言わせると「人類が敗北するかも知れない」問題のことです。「人類が敗北するかも知れない」というのは「環境問題」のことです。

この「環境問題」で、引き返すことが出来ない時期を、「ポイントオブノーリターン」と言っているのです。

つまり、この「ポイントオブノーリターン」を過ぎると環境破壊の暴走を我々は、止めることが出来ない、不可能だと言われているのです。その目安になるのが、気温の「+2℃」です。世界全体の気温が平均で「+2℃」上昇すれば「環境破壊を止めることは不可能」だと言われているのです。


学者達の間では、このまま行けば「+2℃」に到達するのは、2028年辺りだと言われています。

これは、東大のY教授らが「スーパーコンピューター」を使ってシュミレーションした「予測」であります。

根拠のない「予言」と違って科学的データーを駆使した

「予測」であります。

スーパーコンピューターの「予測」では、気温上昇「+2℃」になるのは、2028年ということなんですね。

そうなると、環境破壊は誰も止めることが出来なくなり、環境の暴走がはじまると言われています。

では、そうならないようにするには、最低、10年前から対策の行動を起こさないと間に合わないと言われているのです。

2028年のから10を引くと・・・2018年になります。

2018.no return point
Up to the last
I would like to leave   
 the children of the future the beautiful  earth.

気候が、急変する時にしか起きない!

「富士山の巻き雲」2012年に富士清掃登山にて

めずらしいらしい。。。 これは、メッセージ?